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金沢旅行に行ってきました

世間はお盆休みに入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は新卒で入社した会社が金融機関だったので、お盆休みはなく、普通に仕事をしていたことを思い出します。

今年のお盆は、インドネシア語力をアップさせるため、家庭教師の先生に毎日ついて頑張っております😅

ただ、世間がお盆休みに入る前に山の日という休日を利用して家族で金沢旅行に行ってきました!金沢にはいつか行きたい、と思っていたので、念願叶ってとても嬉しく思っています。

今回は、少しだけですが、旅の思い出、特に行って良かったと思えた場所をご紹介したいと思います。

金沢21世紀美術館

まずは、金沢に行きたいと思うきっかけになった、金沢21世紀美術館。

特別展示会が2つ開催されていて、両方観ることができるチケットをウェブサイトで購入していきました。

有名なレアンドロ・エルリッヒのプールは、地下からも見ることができますが、予約が必要です。受付で聞いてみたら、なんとこの日は9時からのウェブ受付開始から3分で完売したそうです。。😅 連休は観光客でごった返すので、予約は無理だと諦めた方が良さそうです。

金沢城と兼六園

金沢城と兼六園にもいきました。

個人的には、金沢城が好きでした。兼六園ももちろん素敵でしたが、私は実家が島根県で足立美術館に何度か行っているため、日本庭園はやっぱり足立美術館のが一番だなと思ってしまいました。

ただ、兼六園の夜景が見られたのは良かったです。写真は、昼と夜の金沢城の庭園です。お昼はお茶とお菓子をいただきながら庭園をゆっくり鑑賞することができました。外国人の方も多かったです。

国立工芸館

国立工芸館にもいきたいと思っていたので、旅行の最終日に行ってきました!

この期間は芭蕉布についての展示があり、素晴らしい内容に感動しました。芭蕉布という誇るべき文化があることにも嬉しくなりました。写真の真ん中の方に少し見えるのは、ポケモンのマンホールです。娘がポケモン好きなので、旅行先にポケモンのマンホールがあると必ず見て回ります。とても可愛かったです。

ポケモンは今や世界的なアニメですね。

通訳をしていると、会議にポケモンのキャラが話題に出てくることもあります。通訳スクールの先生もある程度ポケモンの知識を持つことが大事ですとおっしゃっていたこともあるほど😆

娘のおかげで私はメジャーなキャラクターは抑えているので、助かっています☺️

他のアニメは全然わかりませんが。。。(昭和のアニメは分かりますが!)

金沢に行ってみての全体的な感想

金沢旅行を振り返り、いくつか感じたことをまとめてみます。

とても静かで落ち着いた街だった

うるさい、と思うことが一度もありませんでした。名古屋駅前で目にする宣伝カーなども走っておらず、とても静かでした。

また、ビルの色や高さなども抑えているのか、全体的に落ち着いている印象で、心が休まるなと思いました。街全体がとても綺麗で、ゴミひとつ落ちていませんでした。(落ちていたかもしれませんが、少なくとも私は気づきませんでした。)

アートにあふれた街だった

とてもレベルの高い博物館や美術館が存在していることが何よりの魅力でした。

何がなくても美術館や博物館があれば、それだけでも観光地としての魅力がアップすると思います。アートに触れる旅、なかなか良かったので、今後も美術館や博物館のある街を求めて旅行をしたいなと思いました。

外国人観光客がとても多かった

これには驚きました。特に欧米の観光客が多いなという印象を受けました。

ジャカルタに住んでいた時、博物館で英語ガイドをボランティアでやっていたのですが、欧米の駐在員やその家族が多く活動していました。歴史や文化に触れたい観光客が多いのかな、と思いました。金沢城でお抹茶をいただいている時、イタリアから来たという観光客の方と席が隣になり、そんなふうに思ったのでした。京都や大阪とは違う魅力があるのかもしれません。

食事については、選択肢があるので、調べておくと良いかも

観光地あるあるかもしれませんが、意外に上手に宣伝されているレストランの食事はイマイチ、、と思いました。

通りかかったお店や、複数の選択肢を考えておいて比べてみるなど、自分の目でも確かめることが大事かもしれません。なかなか難しいのですが、、

私はインスタで見つけたお店をgoogle mapで再度、どう評価されているか確認した上でお店に行ったり、通りがかりのお店の雰囲気とメニューで決めたりしました。実際に見て雰囲気を掴むのが一番いいなと思いました。

金沢は海鮮類よりもお肉や地元のお野菜が美味しいような気がします。これは完全に個人の好みの問題なので、参考程度にしていただければ嬉しいです☺️

さて、次はどこにいこうかな、、

アートというとやっぱり香川でしょうか?まだ行く先は決まっていませんが、次の旅行も今から楽しみです。

シェアしてくださると嬉しいです!

この記事を書いた人

会議通訳者(日英尼)
大学卒業後に渡米し、UCLAで公共政策を学ぶ。金融機関勤務を経て通訳者に転身。インドネシアでの8年の駐在経験を活かし、現在は英語・インドネシア語の会議通訳者として教育、環境、医療製薬、アートなど多分野で活動中。

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