2025年に携わった通訳の分野と最近一番嬉しかったこと

9月もあと残すところ10日程度となりましたが、まだまだ残暑が厳しいですね。皆様、お元気にお過ごしでしょうか。
さて、今年の大阪関西万博もあと残すところ23日となったそうです。4月に始まった万博もあっという間にもう終了なのか〜と思います。
今年に入って案件を1つずつこなしていく中で、あっという間に時が過ぎていってしまったので、そろそろ今年の振り返りをしたいなと思い、ブログを書くことにしました。また、ちょっと嬉しかったこともあったので、それも自己満足の範囲なのですが、シェアさせて頂きます。
2025年8ヶ月間で携わった分野
私は、毎回エクセルにログを残しています。ざざっと振り返るとこんな分野の通訳業務に携わらせてもらっていました。
まずは英語から行きます。
医療(診察)、製薬(グローバル会議)、官公庁(外国人労働者に対する面談)、保険、教育(グローバル教育をテーマにしたシンポジウム、専門家インタビュー)、IT関連(サイバーセキュリティ、社内システム会議)、食品飲料(関連会社とのOne on One、商談)、外交、投資セミナー、建設、エネルギー、宇宙科学、貿易、自動車、環境、マーケティング(順不同)
振り返ってみると、特に英語は幅広く対応させていただきました。英語の場合、同通と逐次の割合は5:5くらいかなと思います。形態としては、昨年までは同通の方が多かったのですが、今年に入って対面の案件が増えたことから逐次が増えてきている印象です。
次はインドネシア語を振り返ります。
インドネシア語: 医療(診察やウェビナー)や介護(定期面談)、保険(グローバルイベント)、商社(採用インタビュー)
インドネシア語は、まだまだこれから開拓したいところですが、今年初めて対応させていただいたお客様がリピートしてくださっていて、本当にありがたいなと思っています。
インドネシア語は、検定A級の2次試験に力を入れて勉強したこともあり、すごく力がついたと自負しています。インドネシア語の通訳の先生からも、着実に力をつけているのでこの勢いで勉強を続けましょうとアドバイスをいただきました。インドネシア語を学ぶことで、インドネシアについての知識も深まり、英語のインドネシア関連の案件もスムーズに遂行できている気がしています。第3言語の学習は、時間もとられるし大変なのですが、やりがいを感じています。
最近一番嬉しかったこと
今年は、想像以上に大阪関西万博の仕事も数多く受けることができ、名古屋から新幹線通勤を何度もさせていただきました。
いくつかのパビリオンで通訳業務に携わっていますが、先日、あるパビリオンで初めてビジネスフォーラムで通訳をさせてもらった時のこと。
その日の資料はギリギリにきたので、フォーラムが始める直前までバタバタ。
予想外のことも色々と起き、なかなか大変でした。必死に数時間一人で逐次通訳を終え、ホッとしていると、あるお客さまに声をかけていただきました。
「すごくお上手ですね!これまで大阪関西万博でたくさんのセミナーに参加してきたけれど、あなたが一番上手でした。」というお褒めの言葉でした。そんなに嬉しいコメントをいただけるとは思っていなかったので、心で涙しました。
私よりもスキルの高い通訳者は五万といらっしゃる中で、そういってくださったことに自信もつきましたし、温かく励ましてくださるお客様の真心にも感動しました。お客さまには名刺をお渡しさせていただいたので、もしかしたら、このブログも読んでいただけるかもしれません。改めましてお声がけくださり、ありがとうございました。
とはいえ、私はまだまだ力をつけなければいけないと思っているので、満足はせず、また次回のためにも貪欲に研鑽を続けていきたいなと思っています。万博はあと23日開催期間がありますので、少なくとも5回くらいはまだ行くことになっています。最後まで外交、国際交流のお手伝いがしっかりできるよう、毎回ステップアップする思いで、気を引き締めていきたいと思っています。
今年に入って開設したホームページを見て、お問い合わせをくださり、通訳をさせていただいたお客様も複数いらっしゃいます。直接やりとりできることで、スムーズなお取引ができ、価格も抑えての提供ができます。
通訳者をお探しの方でこちらのホームページに行き着いたという方がいらっしゃいましたら、是非、弊社のサービスをご検討いただけましたら幸いです。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
