英語とインドネシア語の通訳サービス・語学スクール

HKアカデミーを立ち上げた理由

もう3月も下旬。皆様お元気でいらっしゃいますか。

私は、なんと人生初の花粉症に苦しんでいます。

今年は花粉が例年以上に飛んでいる、と聞いていましたが、まさかこの歳になって私自身が花粉症になってしまうとは思いもしませんでした。花粉症ってこんなに大変だったのね!とその苦しさをしみじみ味わっている日々を過ごしております。

さて、先日、私が運営しているインドネシア語のスクールの春学期の新規&再受講のお申し込み期間が終了し、4月から新学期が始まります。私にとっては、教材を選んだり、内容を精査していく大変ながらも楽しみな作業に入る期間でもあります。

この時に、なぜ私がスクールを立ち上げたのか、改めてブログに書いておきたいなと思ったので、書かせていただこうと思います。

スクールを立ち上げた理由

私がインドネシア語のスクールを立ち上げたのは2021年の年末でした。

その時は、本帰国して一年後というタイミングで、当初は英語もインドネシア語も学べるスクールというコンセプトでアピールしていました。

スクールを運営しようと思ったきっかけは1つではないのですが、主な理由の一つが、オンライン通訳スクールを運営している会議通訳者の先生との出会いでした。

ヨーロッパで通訳訓練を受けた先生は、通訳訓練を希望するあらゆる学習者に学習の機会を提供したいという広い心でスクールを運営されていて、

しかも先生ご自身も受講生と共に学んでいらっしゃり、私自身がその姿勢に感銘を受けました。

それまで私が通ったことのある通訳スクールは、学費も高額で、通い続けるという意味ではサステナブルではなく、クラス分けも厳しく行われていたので、学べる内容もそのクラスのレベルによって制限されていました。

例えば、逐次通訳のクラスでは同時通訳が学べない、などです。

教える側の姿勢に感銘

先生は教えるだけでなく、ご自身でも学ぶ意欲が強く、受講生からも学ぼうという姿勢をお持ちで、そういった教え方と学びの姿勢に感銘を受け、

私自身も英語もインドネシア語もまだまだ学習途上ではありましたが(それは変わらず、今もです)

受講生と一緒に学ぶ思いでスクールを立ち上げようと何故か思い立ったのでした。

実は、我がスクールの運営方法や授業の内容は かなりそのスクールと似ておりまして、従来の語学学校の教え方とは全然違うと思います。

そのことは先生にも早くから伝えていますが、とても喜んでくださっています☺️

何を学ぶのか

我がスクールでの学びの内容ですが、具体的には、サイトラ、シャドーイング、AIの活用、小説の朗読、医療通訳のための基礎学、音読など基本的な学習をしています。それに加えてインドネシア語検定対策(A,B)も始めました。

こういった内容について、インスピレーションを💡くださったのは、その大好きな通訳スクールの先生です。

もちろん、その先生の手法だけではなく、私自身の通訳の業務を通して必要だと感じた学習法や、20代の時に通っていた大手通訳スクールで学んだ手法もたくさん取り入れています。

いずれにしても、全ての授業の内容、また教材は、私自身が考えたもので、かつ私自身が勉強したいと思えるような内容にしています😁

これからどれくらい継続できるのか、それは正直、未知数なのですが、需要がある限りは続けていきたいと思っています📖

今後も新規受講生の募集はしていくと思いますので、興味のある方は、半年に1回のタイミングでSNSの投稿をチェックしてくださると嬉しいです☺️

シェアしてくださると嬉しいです!

この記事を書いた人

会議通訳者(日英尼)
大学卒業後に渡米し、UCLAで公共政策を学ぶ。金融機関勤務を経て通訳者に転身。インドネシアでの8年の駐在経験を活かし、現在は英語・インドネシア語の会議通訳者として教育、環境、医療製薬、アートなど多分野で活動中。

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